インフルエンザ(Influenza)とは・・
インフルエンザウイルスによる急性感染症の一種
流行性感冒(りゅうこうせいかんぼう)
略して流感(りゅうかん)
発病時に高熱、筋肉痛などを伴う風邪に似た症状があらわれます。
ごくまれに急性脳症や二次感染により死亡することもあります。
インフルエンザとの関わりは古く、古代よりインフルエンザと見られる病気の記録が残っています。
特に大きな出来事は1918年〜1919年にかけて発生したスペインインフルエンザの世界的な大流行(パンデミック)です。
規模、死亡率ともに強烈で、感染者数6億人、死亡者数4000 - 5000万人(これ以上という説もあります・・)にのぼり、第一次世界大戦を終結させた遠因の一つではないかといわれています。
このスペインかぜのパンデミック以降も、インフルエンザは毎年継続して感染流行を起こしています。
また、数年から数十年ごとに世界には新型のヒトインフルエンザの出現や新型ウイルスのパンデミックが起こっていて、インフルエンザに毒性の強い場合は多数の死者もでています。
最近はパンデミック(新型ヒトインフルエンザの)が数十年起こらず、死亡率も減少したことなどからインフルエンザに対して軽く考える風潮になってきましたが、これはおおきな誤解で、インフルエンザの症状は通常の風邪と呼ばれている感染症と比べて格別に重く、完全に区別する必要があります。
インフルエンザは人類にとって非常に危険なウイルスで、絶対にパンデミック化させてはならないといえます。
この記事へのコメント
忘れたいと思っているうちは忘れられない ==>http://www.kawaii-ne.net/main_wasureretai.html
Posted by 忘れたい at 2009年08月30日 14:42
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